
菊池隆史
英語は得意でしたが、大学の専攻は化学。国際学にも興味がありましたが、気がつけば理系科目の面白さにのめり込んでいました。しかし蓋を開けてみると、科学論文はすべてが英語の世界。意外なところで英語に触れていました。
現在、ネイティブとの会話では、アメリカ80%、イギリス20%の発音だね!と言われたりしますが、発音については中学時代から妥協はしません。当時の学校の英語教師の発音は日本語的英語なのが常だったので、電子辞書の発音を聞き、ネイティブの話し方を真似てみたり、どうやったら流暢に話せるのか、とことん追求しました。旅行ばかりだった大学時代は、バックパックとともに一人旅がスタイルで、旅が終わると少しずつレベルアップしたのが感じらて嬉しかったものです。
これまで英語を駆使して多くの外国人と交流し友人も出来ました。
卒業後は都内化学メーカーのグローバル企業に勤めながら、「朝活イングリッシュ」を開催。
日曜の朝、代官山でモーニングしながらのレッスンは、ビジネス層への指導が多くなっています。
現在は京都で英語ガイドとして観光事業にも携わり、これまでと違った実用英語での関わりは新しい発見があります。外国の方に日本の歴史、文化を英語で伝えることは、翻訳が難しく、とても楽しい経験です。
どうして英語コーチングが必要なのか
私は学生時代から長い間、日本の英語のシステムに疑問ばかり持ち続けて仕方ありませんでした。なぜ話せないのか、なぜ使えないのかと。多くの人が悩むのに達成できない理由、それはなんなのでしょうか。
本屋に行けば英語関連の書籍が所狭しと並んでいます。
それすべては受験テクなどの”読み”に偏ったものです。大学受験や会社で必要なTOEICスコアなどは、今や大きな社会的なプレッシャーになっていて、試験のための勉強=英語の勉強という等式が皆さんの中に潜在的に眠っています。
しかしこうした認識は第二言語の習得を阻害する要因であり、会話に対して気後れしてしまうのです。これが日本の英語の実態だと私は考えています。

目的は話せるようになること
話すための勉強とは。気になる方に向けてのお話をご紹介致します。
ビジネス英語・日常会話問わず、英語はみな同じものです。話せるようになりたい方すべてにおいて大切なことは目的を完遂することです。